“Peter Pan”
今日はピーターパンについて調べました。よくよく考えてみるとあれって
すごい話だなぁという思いが急にこみ上げてきたからです。調べてみると、
原作は”ピーターパン、あるいは大人になりたがらない少年”という名前の戯曲でした。
内容はディズニー版とほぼ変わらないようでした。面白かったのは、原作者の
マシューバリーがピーターパンの著作権をロンドンの小児病院に寄付してる
ことです。原作者の死後50年経ったあとも著作権延長の特例が出たりしていて、
今でもこの権利は守られているそうです。
ぼくはピーターパンと言えばディズニーではなくて、スピルバーグが1991年に
製作した”フック”がまず思い浮かびます。大人になってしまって、普通のサラリーマン
として暮らしていたピーターパンがフック船長に息子と娘をさらわれて、ネバーランドに
助けに戻るというあらすじです。子供の心を忘れてしまったピーターパンが徐々に
元に戻っていく姿に、この映画を見た大人たちは誰もがグッときたことでしょう。!
そう考えると、ピーターパンを大人にしてしまうスピルバーグは本当にすごい。
ロビンウィリアムス演じるピーターパンと、ダスティンホフマン演じるフック船長の
掛け合いもすごい。でも一番すごいのはタイトルを”フック”にしたところだと思う。
なんだか久しぶりに長い日記を書きましたね。